登壇者紹介

株式会社スクウェイブ
代表取締役社長

黒須 豊 氏
株式会社スクウェイブ 代表取締役社長 黒須 豊 氏

Panaya,Ltd.
CEO

Jake Klein
Panaya,Ltd. CEO Jake Klein

大和ハウス工業株式会社
情報システム部 管理系基盤2グループ
グループ長

加藤 純 氏

ブラザー工業株式会社
IT戦略推進部 情報企画第1グループ
グループ・マネージャー

水野 茂 氏

Panaya Japan株式会社
代表取締役

山岡 英明

テクノロジーが急激に変化し、ビジネスの現場がグローバルに拡散する現在、
ERPシステムによる経営資源の最適化がますます重要になり、
それらを低コストかつ迅速に実現することが、IT部門に求められています。
そこで今回のフォーラムでは、
「成功シナリオは企業IT部門主導のシステム構築・運用」をテーマに、
ユーザー企業が積極的にプロジェクトを推進することで、
システムの品質向上や大幅なコスト削減を実現した手法や最新事例をご紹介いたします。

開催概要

日 時
2017 年10 月19 日(木) 13:30 - 16:30(13:00 受付開始)
会 場
品川シーズンテラスカンファレンス B・C ルーム
住 所
東京都港区港南1丁目2番70 電話:03-6433-1905 MAP
主 催
Panaya Japan 株式会社
協 賛

株式会社電通国際情報サービス(ISID)

SCSK 株式会社

株式会社ユニバーサルコムピューターシステム

定 員
100 名
参加費
無料(事前登録制)

プログラム

13:30 - 14:00
基調講演

デジタル・トランスフォーメーションを迫られる企業の選択肢

~AI/IoTの進展と新しいユーザー主導の世界~

株式会社スクウェイブ 代表取締役社長 黒須 豊 氏

株式会社スクウェイブ 代表取締役社長

黒須 豊

プロフィール

米国マサチューセッツ工科大学MBA修了。
1986年、富士ゼロックス入社。AIエンジニアと本社IT戦略スタッフとして従事。A.I.(人工知能)を複写機のリモート自動診断システムに日本で初めて適応、特許成立(認定番号:#2959251, #3090517, #3114309, #2789903 以上、筆頭発明者として)。 1999年、ガートナージャパン入社。最年少リサーチディレクターとして、ITガバナンス、アウトソーシングなどに関するアドバイスを100社以上の顧客に実施。
外部からの要請に基づくゲスト講演、日経新聞Webなど多数寄稿。
2003年、スクウェイブ社代表として独立。
東京大学ゲスト講師、明治大学特別講師、東京都立短期大学(現首都大学東京)非常勤講師、マサチューセッツ工科大学教育審議委員、東京女子医科大学客員研究員、週刊東洋経済書評委員など歴任。平成22年度から8年間連続で政府各府省庁の情報システム概算予算の査定前評価を実施中(財務省主計局委託)。
現在、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)CIO補佐官、日本貿易振興機構(JETRO)CIO補佐/CISOアドバイザー兼務。

14:00 - 14:30
事例セッション①

不動の安定性、更なるスピード展開の実現に向けて

~脱「属人化」~

大和ハウス工業株式会社 情報システム部 管理系基盤2グループ グループ長

加藤 純

弊社では、外部環境および内部環境のめまぐるしい変化に迅速に対応していく為、グループ経営基盤システムとしてSAP ERPを2012年に大和ハウス本体に、その後2013年より順次グループ会社へ展開しています。 導入当初より、SAP ERPの最新機能を常に活用していく『Stay Current』の方針のもと、Panayaを活用した大幅な作業効率化を、コスト削減を実現してきました。 運用保守、開発、グループ展開のあらゆる分野でのPanayaを活用した業務の標準化、脱「属人化」によって、さらなる効率化を目指した取り組みをユーザーの立場からご紹介させて頂きます。

プロフィール

1991年 大和ハウス工業(株)情報システム部に入社
途中、経理部門への異動を経て、主に会計システムの構築、運用保守を担当
SAP導入では会計領域のプロジェクトリーダーとして現場を指揮
その後、運用保守およびグループ展開を現場指揮
2016年 経理および経営企画部門のシステム管理責任者として現役職就任

14:30 - 15:15
特別講演

SAP移行プロジェクトにおける大幅なリスク&コスト削減の道標

~AI搭載最新テスト&影響度調査・分析ソリューション~

Panaya,Ltd. CEO Jake Klein

Panaya,Ltd. CEO

Jake Klein

ERPがビジネスの実情に沿ったものになっているかどうかー。これは、ビジネス環境の変化に迅速に対応するうえでの必須条件です。そのためには絶え間ないシステムのアップグレード/マイグレーションが欠かせません。しかし、影響範囲の調査・分析やテストには多くの手間とコストを要し、ここで不調や見落としがあれば、プロジェクト頓挫の原因にもなりまねません。このリスク回避に向け、企業はどのような手を打つべきか、世界60カ国以上、1600社超の企業に採用され、2万7000件を超えるERPプロジェクトの成功に貢献するPanayaが、その最新ソリューションをデモを交えて紹介します。

プロフィール

米国UC Berkeley Haas School of Business MBA修了。
2001年より15年間SAP社で勤務、製品開発からビジネス開発まで
様々な役職を経て、2012年よりSAP HANA Platform & Applicationsの担当シニアバイスプレジデントとして、
SAP Riverの開発に携わる。
2015 年にInfosys社に入社。Infosys Innovation Fund & Corporate Developmentのバイスプレジデントを経て、
2016年12月よりPanayaのCEOに着任する。

15:15 - 15:30
休憩
15:30 - 16:00
デモンストレーション

2万7000件を超えるERPプロジェクトの成功に貢献する
Panayaの最新ソリューションデモ

Panaya Japan株式会社 代表取締役

山岡 英明

プロフィール

20年にわたり、ソフトウェアテストの効率化のために従事。
過去には、エンピレックス副社長、日本オラクルセールスディレクター、日本ヒューレット・パッカードHP ソフトウェア事業本部長を経て、
現在は、Panaya Japan 株式会社 代表取締役として、大規模システム開発における効率化に貢献すべく活動中。

16:00 - 16:30
事例セッション②

なぜ、今、Panayaなのか?

~ユーザー主導で実現するSAPシステム開発工数削減のカギ~

ブラザー工業株式会社 IT戦略推進部 情報企画第1グループ グループ・マネージャー

水野 茂

約20年前にSAPを導入後、日々現場の要望を取り入れてシステム改訂を実施。その周辺には独自システムも多数自社開発しており、テストにかけている工数はどんどん膨らんでいました。そんな中Panayaに出会い、導入によって、如何に効率良くテスト工程を実施することが出来たかユーザ目線でご説明いたします。

プロフィール

1985年 ブラザー工業株式会社に入社
1986年-1990年 オーストラリアの販売会社に出向と現地ERPを刷新
帰国後に社内営業システム刷新後インフラ担当となり、社内LAN構築、グループウェア導入、海外拠点とのフレームリレー、IP-VPNのネットワーク導入、グローバルActive Directoryの導入を進める。
1999年より業務アプリケーション担当に戻り、SAP導入と子会社へのロールアウトを進めるとともに、
SAPの標準化を目的にグローバルIT会議開催を推進。
現在はクラウドを使ったグローバル基盤統合としてレポート基盤とWEB CMSの標準化を推進している。
担当領域は、サプライチェーン、会計、人事、サービス系領域のシステムとそのグローバルでの全体最適の推進。

協賛

主催

Panaya Japan 株式会社

お問い合わせ

EPRイノベーションフォーラム
eventdesk@panaya-innovation.jp